Greeen Linez - Remixes (CD)
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マット・ラインはケンブリッジ出身で、現在は東京でレーベルDiskotopiaとサブレーベルA Kind Of Presenceを運営しています。同じくケンブリッジ出身で、幼なじみであるクリス・グリーンバーグと共に音楽活動を行っています。彼らは幼少期、イギリスのテレビで放送終了後に流れていた謎の音楽に惹かれ、それが後に70〜80年代のジャズファンクやシンセサイザーミュージックであることを知りました。そして、日本産フュージョンやシティ・ポップに興味を持ったことから、彼らのユニット「グリーン・ラインズ」が誕生しました。
2012年にリリースしたデビューアルバム『Things The Fade』は、クリスタルなシンセ・ファンクがニュー・ディスコやバレアリック、ブギーのリバイバルとも共鳴し、DJ MagやThe Quietus、The Wireなどの国際的な音楽メディアから高評価を受けました。その後、catuneレーベルとのコラボレーションが自然な形で生まれました。
2014年にリリースされた『Remixes』は、これまで彼らが手掛けたリミックスに加え、エクスクルーシヴなリミックスを収録したコンピレーション・アルバムです。様々なシーンや国を超えたアーティストとのコラボを通じ、彼らのクロスオーバーな音楽性が表現され、ダウンテンポからシンセ・ファンク、ディープハウスまで幅広いプロダクションが特徴です。
また、グリーン・ラインズは最新の12インチシングル『Hibiscus Pacific』をニューヨークのレーベルALLIANCE UPHOLSTERYからリリースし、さらなる音楽の進化を見せています。
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レビュー
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